このページでは、 「中国新聞」 やテレビのスポーツニュース・広島のローカルニュース、 あるいはテレビ・ ラジオの野球中継、 さらには私が直接球場で見た試合を元に カープ情報をお伝えし、私の個人的な感想を述べていきます。 カープが勝った後は明るく、負けた後は暗く愚痴っぽくなると思いますが、 御容赦下さい。 さらに、私は野球に関しては、 草野球・草ソフトボールしか経験したことのない素人ですので、 おかしなことを書くかもしれませんが、これも御容赦下さい。 また、いわゆるWhat's Newとしても使います。
対オリックスオープン戦、初回にオリックス先発エスピノーザ投手を攻め、秋山選手の四球と中村奨選手の左前打で無死一二塁。平川選手の投ゴロで一死二三塁とした後、佐々木選手の三ゴロの間に1点を先制した。
先発岡本投手は2回裏にシーモア選手の左翼線二塁打と森友選手の右前打で無死一三塁とされ、西野選手に右越えへ1号逆転3ランを浴びた。岡本投手は5回3失点で降板。
6回表、横山楓投手を攻め、一死から代打野間選手の三塁内野安打の後、平川選手が左翼線適時二塁打を放ち、1点差に迫った。
広島投手陣は、6回裏からハーン・齊藤汰・アリア投手をつないでオリックス打線を零封。
しかし、広島打線はオリックス救援投手陣の前に、7回表無死一二塁、8回表無死一塁、9回表一死二塁の同点機を逸した。
2対3で敗戦。
岡本投手。2回裏以外は好投でした。今の広島打線だと、その崩れた1イニングが致命傷になりかねないんですけどね。
打線は3試合連続1得点から脱して、2得点。1点増えたことを前向きにとらえましょう。
対オリックスオープン戦、先発森下投手は3回裏に野口・廣岡・宗・西川選手に4連打されて2失点。5回2失点で降板した。
広島打線はオリックス投手陣に7回表まで無得点。8回表に東松投手を攻め、平川選手の左翼線二塁打と佐々木選手の遊ゴロで一死三塁とし、代打渡邉選手の右犠飛で1点差に迫ったが、そこまで。
1対2で敗戦。
森下投手。3回裏に急に崩れましたね。4回裏も大ピンチで危なかったです。それでも5回を何とか2失点にまとめてくれました。
救援投手陣はよかったです。特に島内投手は2奪三振で3者凡退。少し心配されていましたが、調子が上がってきましたかね。
打線は相変わらず低調。3試合連続で1得点のみです。チャンスはあるのですが、あと1本が出ません。
対阪神オープン戦、先発森投手は好投し、5回を4安打無失点。
5回裏、阪神2番手工藤投手を攻め、二俣選手と秋山選手の四球などで一死一二塁。救援した岩貞投手から佐藤啓選手が右前打して一死満塁。平川選手が右犠飛を上げて、1点を先制した。
6回表はハーン投手が2奪三振で無安打無失点。
7回表からは赤木投手が登板。8回表に高寺選手の右前打をきっかけに無死三塁のピンチを迎えたが、後続を抑えた。
赤木投手は9回裏も続投し、3回を1安打無失点でオープン戦初セーブを挙げた。
1対0で勝利。
森投手。前回はピリッとしない投球でしたが、今日は安定感がありました。ローテ入りに大きく前進です。
ハーン投手は3人でピシャリ。救援投手陣がこれまで今一つだったので、朗報ではないでしょうか。
赤木投手は3回を無失点。長めのイニングを投げたのは、先発への含みがあるとかないとか。開幕一軍入り争いには残りました。
対阪神オープン戦、先発高投手は初回に先頭近本選手に右越えへ1号先制ソロを浴びた。
3回表には中野選手の右前打の後、中川選手に左越えへ2号2ランを浴びた。高投手は5回3失点で降板。
6回裏、阪神2番手湯浅投手を攻め、中村奨選手の左翼線二塁打と平川選手の中前打で無死一三塁のチャンス。佐々木選手の遊ゴロ併殺の間に1点を返した。
7回表、島内投手が岡城選手の左前打と木浪選手の右前打で無死一三塁とされ、高寺選手に右越えへ2点適時打を浴びた。さらに中川選手の右前適時打で1点を追加された。
9回表、アリア投手が木浪選手に一塁内野安打。高寺選手の犠打は坂倉選手が二塁へ悪送球して、無死一二塁。福島選手の犠打で一死二三塁とされ、糸原選手の左犠飛で6点差とされた。
広島打線は8回に代打秋山選手の右中間二塁打、9回裏に坂倉選手の中前打が出たが、得点できず。
1対7で完敗。広島の連勝は2で止まった。
完敗でしたね。
打線はチャンスは作るものの決定打が出ず。初回の満塁のチャンスでファビアン選手に1本出ていれば、違う展開になったかもしれません。
調子が上がらないファビアン選手ですが、守備では2つファインプレーを見せてくれました。ファビアン選手は去年の実績からレギュラー確定と言われていますが、好調な中村奨選手と平川選手がレギュラーに入ると、外野のポジション争いはほぼ終了ということになってしまいます。
アリア投手が初登板。TV解説の田中広輔さんも言っていましたが、数年前に大活躍したフランスア投手にフォームが似てますね。1失点していますが、エラー絡みですから、評価は下がらないでしょう。ちょっと楽しみかもしれません。
広島球団は、ドミニカカープアカデミーからの練習生、デベルソン・アリア投手と育成契約を結んだと発表した。推定年俸230万円、背番号132。
アリア投手は24歳、183cm75kg、左投左打。
支配下契約を目指してがんばってください。
対DeNAオープン戦、広島は3回表に中村奨選手が左越えへ1号2ランを放って先制。
5回表には二死満塁からボークで3点目。
8回表に勝田選手の中前適時打で4点目。
投げては、栗林投手が5回を5安打無失点。6回裏からは岡本投手が4回をパーフェクトに抑えて、セーブを挙げた。
4対0で勝利。広島は2連勝。
今日の2人の投手は良かったみたいですね。格からいけば、栗林投手の開幕ローテ入りは確定でしょうね。岡本投手はローテ入りに前進といったところでしょうか。
対DeNAオープン戦、広島は初回に平川選手の右前適時打と佐藤啓選手の左前適時打で2点を先制した。
4回表には勝田選手が中前へ2点適時打を放った。
6回表には勝田選手が右越えへ1号2ランを放った。
先発床田投手は5回を7安打2失点。
7回裏に益田投手が2安打で2失点。
9回裏は齊藤汰投手が1安打1四球ながら無失点に抑え、初セーブを挙げた。
6対4で勝利。広島は連敗を5で止めた。
勝田選手が大活躍だったようですね。これから大きく調子を落とさない限り、開幕一軍はほぼ確実ではないでしょうか。
平日のデーゲームだったので、昨日今日と薄い内容で申し訳ありません。明日もこんな感じになります。
対DeNAオープン戦、広島は初回に平川選手の中前適時打で先制したが、先発森下投手が4回3失点。救援投手陣も軒並み失点した。
1対6で完敗。広島は5連敗。
平川選手。自打球の影響はないようで、安心しました。
WBC予選C組を首位通過することを決めている日本代表はチェコと対戦。7回まで0対0の接戦だったが、8回裏に一挙9点を挙げ、9対0で勝利した。
小園選手が6番遊撃手でWBC初出場初スタメン。2回裏の初打席で初安打となる中前打を放った。8回裏には大量点につながる四球を選んだ。3打数1安打1四球。
1対6で完敗。広島は4連敗。
小園選手。やっと出番が来ました。初安打おめでとうございます。ここまでの起用法を見ると、決勝トーナメントで出番があるかは微妙ですが、しっかり準備してください。
対中日オープン戦、先発赤木投手は2回を無安打1四球無失点。
3回表、常廣投手が一死から辻本選手に左翼線へ落ちる当たり。ファビアン選手が処理を誤って三塁打となった。続くカリステ選手に中犠飛を打たれ、1点を先制された。
5回表には佐藤柳投手が村松選手の四球と石伊選手の右前打で無死一二塁。一死後、カリステ選手に右越えへ久保選手のグラブをかする適時二塁打を浴びた。
6回表、中崎投手がサノー選手の四球、石川昂選手の左前打、村松選手の犠打で一死二三塁とされ、石伊選手の中犠飛で3点差とされた。
6回裏、涌井投手を攻め、佐々木選手の中前打と坂倉選手の右前打で無死一三塁。二俣選手の三ゴロの間に2点差とした。
7回表、ハーン投手が岡林選手の左前打や上林選手の三塁内野安打などで一死一三塁。津田選手の三ゴロは、佐々木選手が本塁に送球したが間に合わず、3点差とされた。
8回表、島内投手が石伊選手の死球、辻本選手の犠打、暴投で一死三塁とされ、鵜飼選手に左越えへ2号2ランを浴び、5点差とされた。
9回表、森浦投手が石川昂選手の左前打と村松選手の左中間二塁打で一死二三塁とされ、代打木下拓選手の左前への2点適時打で7点差とされた。
広島打線は7回以降、四死球と安打が散発的に出ただけでつながりを欠き、追い上げることができなかった。
1対8で完敗。広島は4連敗。
赤木投手は好投でした。オープン戦の間にまたチャンスがもらえそうです。
後の投手は全員失点。四死球がらみが多い印象です。守備に足を引っ張られた投手もいましたけれども。去年の勝ちパの投手が揃って失点というのは、不安要素です。
打線は9安打しながらも1得点のみ。中村奨選手の3安打、佐々木選手の2安打が目立ちましたが、つながりを欠きました。
平川選手は昨日の自打球の影響で欠場。横浜遠征には帯同する予定だそうです。
対中日オープン戦、先発森投手は、初回に田中選手の左翼線二塁打と暴投で一死三塁とされ、福永選手に左前適時打を浴びて、1点を先制された。
2回裏、モンテロ選手が中日先発松木平投手から中越えへ1号ソロを放ち、同点に追いついた。
3回表、田中選手の二塁内野安打、福永選手の四球、暴投、サノー選手の四球で一死満塁のピンチ。二死後、上林選手に左前適時打を浴び、2点を勝ち越された。森投手は3回3失点で降板。
4回裏、中村奨選手が中前打。二死後、モンテロ選手が左翼線に落ちる二塁打。これを細川選手が失策して1点差に迫った。
4回表から鈴木・辻・益田・齊藤汰・塹江投手が中日打線を零封。しかし、広島打線も以降を中日救援投手陣に零封された。
2対3で敗戦。広島は3連敗。
森投手は前回より悪かったですね。
打線ではモンテロ選手に一発が出たのが朗報。平川選手が右膝に自打球を当てたのが悲報。一応、打席は完了させたので、大丈夫な気はしますが。平川選手抜きの開幕は考えたくありません。
大瀬良投手が5日の守備練習中に右ふくらはぎを痛め、病院を受診した結果、「右の下腿の筋損傷」と診断された。開幕には間に合わない見込み。
前回の登板で好投していたので、今年もローテ安泰かと思っていたのですが、痛いです。ベテランですし、しっかり治してから復帰してください。
対オリックスオープン戦、先発床田投手は初回、2回裏と1四球ずつ出したが、無失点。
3回裏は森下投手が西川選手の四球をきっかけに二死三塁とされたが、切り抜けた。
5回裏は二死から麦谷選手に三塁バント安打を決められたが、結局、森下投手は3イニングを無失点。
6回裏はハーン投手が1四球を与えたが、無失点。
7回裏は森浦投手が二死から平沼選手の右前打と森友選手の四球で一二塁とされたが、後続を抑えた。
8回裏、佐藤柳投手が来田選手の四球、廣岡選手の右前打、山中選手の犠打で一死二三塁とされ、杉澤選手に中越え適時三塁打を浴び、2点を先制された。
広島打線は、オリックス先発山下投手を攻め、初回二死から平川選手の右前打と佐々木選手の右翼右への二塁打で二三塁としたが、秋山選手が凡退。
2回表、先頭渡邉選手が中前打したが、後続なし。
8回表、ジェリー投手から坂倉選手が左中間二塁打を放ったが、後続なし。
0対2で敗戦。広島は2試合連続の零封負け。
投手陣。与四球が多いのが気になりますが、床田・森下・ハーン・森浦投手の実績組がしっかり無失点に抑えているので、良かったのではないでしょうか。
打線は2試合連続無得点。今打たないとのちのち起用してもらえなくなる選手もいると思いますので、がんばってほしいです。
対楽天オープン戦、先発ターノック投手は、4回裏二死まで無失点。黒川選手の中前左の飛球を秋山選手が後逸して三塁打。宗山選手に左前適時打を浴び、1点を先制された。ターノック投手は4回1失点で降板。
5回裏は齊藤汰投手が先頭小深田選手に右翼線二塁打を打たれたが、後続を抑えた。
6回裏からは大瀬良投手。黒川選手の左前打と宗山選手の中前打などで二死一三塁とされたが、石原選手を抑えた。
7回裏は小深田選手の遊ゴロ失と武藤選手の右前打で無死一三塁とされたが、後続を抑えた。
8回裏はマッカスカー選手、伊藤裕選手、黒川選手を3連続三振。大瀬良投手は3回無失点。
広島打線は楽天投手陣から得点できず。初回のファビアン選手の右中間二塁打、8回表の辰見選手の右前打、9回表の渡邉選手の右前打のわずか3安打だった。
0対1で敗戦。
ターノック投手は4回を4安打1失点。失点は秋山選手の若干拙い守備が理由ですし、気にしなくてよいと思います。期待が膨らみます。
齊藤汰投手は1回無失点。いきなり二塁打されたときはどうなるかと思いましたが、今日は制球もよく、前回の汚名を返上したのではないでしょうか。
大瀬良投手。ピンチを作りましたが、粘りの投球。最後は3連続三振。手術明けにしては順調すぎる調整ではないでしょうか。
対楽天オープン戦、先発森投手と楽天先発古謝投手が4回まで無失点。
6回表、藤井投手を攻め、二俣選手の左翼左への二塁打と岸本選手の中飛で一死三塁。二死後、中村奨選手が右前適時打を放ち、1点を先制した。
5回裏から鈴木・塹江・赤木投手をつなぎ、7回裏まで無失点。
8回裏、遠藤投手がマッカスカー選手に中越えへ1号同点ソロを浴びた。宗山選手の遊ゴロ失と遠藤投手の一塁牽制悪送球で無死三塁とされ、ゴンザレス選手の右犠飛で1点を勝ち越された。二死後、小郷選手に三振暴投で振り逃げされ、二死二塁のピンチ。中島選手の右前適時打で2点差とされた。
9回表、佐藤啓選手が右越えへ1号ソロを放ち、1点差。さらに平川選手が右打席から右中間へ1号ソロを放ち、同点。坂倉選手が二ゴロ失で出塁したところで、投手は中込投手に交代。代走辰見選手が盗塁を決めて無死二塁。渡邉選手の遊ゴロで辰見選手が判断よく三塁へ向かい、一死三塁。二俣選手が左越えへ勝ち越し2ランを放った。
9回裏は益田投手が二死から石原選手に中前打されたが、後続を抑えて逃げ切った。
5対3で勝利。
敗色濃厚だった9回表。まずは佐藤啓選手が思いっきり引っ張って右翼席中段への一発。続いて平川選手が逆方向である右中間へ一発。最後は二俣が引っ張って左越えへ決勝2ラン。胸のすく勝利でした。
平川選手。打った瞬間は右飛かなと思ったのですが、思いのほか打球が飛びました。噂に違わず、長距離砲の素質十分ですね。開幕まで今の調子を維持できれば、開幕スタメンがありそうです。
森投手。去年ローテを守っただけあって、2四球こそありましたが、危なげない投球でした。今年もローテ入りしそうです。
辰見選手は快足の持ち味を発揮。代走の切り札になってくれそうです。
広島は沖縄で行っていた春季キャンプを打ち上げた。
お疲れさまでした。とりあえずオープン戦で成果を見せてほしいです。ここまでは新入団選手の活躍が目立っていますが、尻すぼみにならないよう、しっかりアピールしてください。
広島球団は24日付けで羽月隆太郎選手との契約を解除したと発表した。羽月選手はエトミデートを使用した疑いで逮捕・起訴されていた。
羽月被告も容疑を認めていて裁判で無罪になることはほぼないですし、甘々な処分だと社会に対する誤ったメッセージになってしまうので、仕方ないですね。身もふたもないことを書くと、これで、初犯であること、職を失ったことで社会的制裁を受けているということで、執行猶予がつく可能性は高くなりました。
対ヤクルトオープン戦、先発栗林投手は初回二死三塁、2回裏無死一二塁のピンチを切り抜け、2回3安打無失点で降板。
両軍無得点で迎えた7回裏、赤木投手が増田・伊藤・北村選手の3連打で無死満塁のピンチ。古賀選手を一ゴロ併殺に抑えて二死二三塁としたが、武岡選手の左前適時打で1点を先制された。
8回表、青柳投手を攻め、一死から勝田選手が右越え三塁打。中村奨選手が中犠飛を上げて同点に追いついた。
8回裏、斉藤優投手が丸山和・赤羽・増田選手に四球を与え、一死満塁のピンチ。伊藤選手に押し出し四球を与え、1点を勝ち越された。救援した辻投手が北村選手に左越えへ2点適時打を浴び、3点差とされた。
1対4で敗戦。
栗林投手。初先発で2回3安打されながらも無失点に抑えました。短いイニングをビシッと抑えることができなくなったので、先発に回ったと感じていましたので、結果的に最少失点に抑えてくれれば良いのでしょう。オープン戦が進むにつれて長いイニングを投げるようになるでしょうから、先発のペースをつかんでいってほしいと思います。
二俣選手が捕手でスタメン。8回裏は斉藤優投手のワンバウンド投球をよく止めていました。一死一二塁からの辻投手のワンバウンド投球で、二塁走者を無視して、一塁走者を二塁で刺す判断の良さも見せてくれました。捕手再挑戦はとりあえず順調なようです。
斉藤優投手。久々に無茶苦茶ノーコンの投手を見たという印象です。評判が上がっていただけに、意外でした。良いところを見せようとし過ぎて、力んでしまったのでしょうか。
対日本ハムオープン戦、オープン戦来日初登板の先発ターノック投手は、初回にレイエス選手の四球と郡司選手の右前打で二死一二塁とされたが、万波選手を抑えた。
2回裏には2連続奪三振の後、左翼手辰見選手の美技で3者凡退。ターノック投手は2回1安打無失点と上々のデビューを飾った。
3回表、日本ハム2番手菊地投手を二死から攻め、中村奨選手の中前打と坂倉選手の左前打で一二塁とし、佐々木選手の左前適時打で1点を先制した。
3回裏、遠藤投手が奈良間選手の四球、五十幡選手の右前打、レイエス選手の左前打で一死満塁とされ、郡司選手の右犠飛で同点に追いつかれた。
4回表、畔柳投手を攻め、勝田選手の中前打と佐藤啓選手の右前打で無死一二塁。辰見選手はバントを2度ファールした後、二ゴロを進塁打として一死二三塁。西川選手が中犠飛を上げて、1点を勝ち越した。
8回表、杉浦投手を攻め、中村奨選手の右前打の後、坂倉選手が右越えへ1号2ラン。林選手の中前二塁打の後、勝田選手の遊ゴロが進塁打となり、二死三塁。代打渡邉選手が右中間適時二塁打を放った。さらに辰見選手が左越えへ1号2ランを放ち、この回一挙5得点。6点差とした。
投げては5回裏から鈴木・益田・辻・高橋投手が日本ハム打線を零封。
7対1で快勝。広島はオープン戦初勝利。
ターノック投手。制球が乱れる場面もありましたが、直球の球威はありましたし、変化球もチェンジアップ、カット、2シーム(スプリット?)、カーブと多彩でした。やってくれそうな気がしました。
野手で目立ったのは辰見選手。2回裏に上川畑選手の左前に落ちそうなライナーを美技で好捕。練習試合で中飛を捕り損ねたのを見て、俊足なのに守備は下手?と思っていたのですが、杞憂だったかもしれません。4回裏のバント失敗は反省点かもしれませんが、進塁打を打ってカバー。そして8回表にはまさかの本塁打。おそらくたまたまツボに入っただけなのでしょうけれど、これまで出なかったものが出たということは成長しているということなのでしょう。このままアピールを続けてほしいですね。
オープン戦がスタート。対DeNA戦、初回にオープン戦初登板の先発齊藤汰投手が筒香選手の中越え二塁打で1点を先制された。
2回表、コックス投手を攻め、佐々木・二俣選手の連打などで二死一三塁とし、佐藤啓選手の右前適時打で同点。
2回裏、二死満塁から佐野選手に一塁強襲適時内野安打を浴び、2点を勝ち越された。齊藤汰投手は2回を3安打2四球3失点。
3回裏、オープン戦初登板の赤木投手が1安打されたが、無失点。
4回裏、岡本投手が一死一三塁のピンチを招き、林選手の二盗時に石原捕手が二塁へ悪送球して3点差。
5回裏には二死一三塁から田内選手の右前適時打と林選手の右翼線2点適時二塁打で6点差。
粘る広島は7回表に片山投手を攻め、勝田選手の左前打、平川選手の右前打、西川選手の一ゴロで一死二三塁とし、中村奨選手の左犠飛で5点差。
8回表、篠木投手を攻め、代打坂倉選手の左中間二塁打と暴投で一死三塁とし、石原選手の中犠飛で4点差。
9回表、ルイーズ投手を攻め、勝田選手が中前打を放ち、3安打猛打賞。平川選手が右中間二塁打を放ち、3安打猛打賞。無死二三塁とし、一死後、中村奨選手の三ゴロの間に3点差。佐々木選手の三塁強襲左前適時打で2点差とした。一発で同点の場面だったが、坂倉選手が凡退。
5対7で敗戦。広島はオープン戦黒星スタート。
いよいよオープン戦が始まりましたね。
齊藤汰投手は制球が悪かったです。滅茶苦茶ノーコンというわけではないですが、ちょっとずつ狙ったところには行っていない感じでした。初登板でしたし、今後に期待します。
赤木投手は球が高めに浮きまくっていた感じでしたが、それで空振りを取れていました。手元で伸びるタイプの球質なんでしょうね。
岡本投手は先発候補で、昨秋から評判が良いので期待しているのですが、4回を4失点。制球が甘かったように見えました。最後の2イニングはしっかり抑えていましたので、そこまで評価を下げていないかなと思います。
新人の2人の野手は3安打猛打賞の揃い踏み。平川選手は豪快な打撃、勝田選手は巧い打撃と特徴が出ていました。今後が楽しみです。
玉村投手がコンディション不良のため、練習を早退した。
なかなか全員が全員、元気というわけにはいかないですね。
広島はロッテと練習試合を行い、2対4で敗戦した。
平川選手が左打席から右越えへ初本塁打を放った。
平川選手、楽しみですね。レギュラー獲れるかな?
広島は楽天と練習試合を行い、10対1で大勝した。
猛打だったようですね。続きますように。
秋山選手が体調不良のために練習を休んだ。また、菊池選手は15日の巨人戦で右足を痛めたため、別メニューとなった。
ベテラン選手なので、練習負荷のかけ過ぎはちょっと怖いです。
広島は巨人と練習試合を行い、4対2で勝利した。
秋山選手が先制の中前適時打、平川選手が2安打1盗塁と活躍した。
テレビ中継を見ましたが、平川選手は現時点ではプロのスピードについていけていますし、楽しみですね。
この練習試合で久保選手が頭部死球を受け、交代した。その後、豊見城市内の病院で「左後頭部打撲」と「脳振とう」と診断された。
骨折とかなくてよかったです。投球が怖くなるとか、なければよいですが。
広島の沖縄第2次キャンプが始まった。
実戦が多くなりますし、選手たちにはしっかりアピールしてほしいです。
WBC日本代表メンバーの小園選手が代表合宿に参加した。
調子を上げてレギュラーを獲ってほしいです。
広島は日南キャンプを打ち上げた。日南第2次キャンプへ二軍から西川選手、遠藤投手、斉藤優投手、林選手が行くことになった。逆に矢野選手、前川選手が二軍落ちとなった。
西川選手は高卒ルーキーで一軍抜擢。楽しみです。逆に矢野選手は一時期不動のレギュラーだっただけに心配です。
日南キャンプ。栗林投手と中崎投手が体の張りのため、別メニューとなった。
故障する前に対応したということでしょうね。
滝田投手が左肘痛のため、日南キャンプをリタイアした。
お大事に。
広島は一軍が宮崎県日南市で、二軍は由宇球場と大野屋内総合練習場でキャンプインした。
選手たちの成長を期待しています。
ターノック投手がマツダスタジアムで入団会見を行った。
「鬼滅の刃」が好きとか、親近感を感じます。ローテに定着してほしいですね。
羽月選手が「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」使用の容疑で広島県警に逮捕された。
ショックです。残念です。
申し訳ありませんが、この件に関しては、事態に大きな進展がある(処分があるとか、裁判で有罪無罪が出るとか)までは新たな記事にはしません。
小園選手が契約を更改した。
l 小園 9000―>15000
(単位は万円。金額は推定)
タイトルを2つ獲っているので、他球団ならばもう少し上がるのでしょうが。FAが近づくと、急激に年俸が上がるような気がします。
小園選手が3月に行われるWBCの日本代表選手に選出された。また元広島で米大リーグカブスの鈴木誠也選手も選出された。
おめでとうございます。井端監督には代表に呼ばれて好結果を出し続けていますからね。活躍が楽しみです。
黒原選手が広島市内の病院で腰椎椎間板ヘルニアの手術を受けた。
去年全休で、今年こそはと思っていたのですが、残念です。
2月1日から日南市などで行われる春季キャンプの参加メンバーが発表された。以下のとおり:
監督・コーチ
新井、藤井、福地、新井良、小窪、赤松、菊地原、石井、石原、小林
投手
齊藤汰、森浦、大瀬良、森、森下、床田、栗林、中崎、高、益田、滝田、高橋、赤木、鈴木、ターノック、島内、岡本、玉村、ハーン、辻
捕手
坂倉、石原、小林
内野手
勝田、矢野、小園、佐々木、菊池、渡邉、辰見、前川、佐藤啓、モンテロ、二俣
外野手
秋山、平川、久保、ファビアン、中村奨
監督・コーチ
高、倉、東出、迎、三好、廣瀬、永川、野村、畝、朝山
投手
常廣、黒原、佐藤柳、ケムナ、工藤、塹江、長谷部、松本、高木快、斉藤、アドゥワ、遠藤、菊地、日高、杉田、小船、竹下、河野、杉原
捕手
會澤、持丸、清水、高木翔、安竹
内野手
羽月、堂林、林、西川、仲田、内田、岸本、ラミレス
外野手
野間、末包、大盛、中村貴、田村、名原、ロベルト
ベテランののんびり調整は許さないようですね。
広島の首脳陣と球団職員が広島護国神社で必勝祈願を行った。
恒例行事ですね。
ドラ4工藤投手が広島市内の病院で「右大腿二頭筋腱膜部損傷」と診断された。
新人選手が張り切りすぎてということなのか、無理して練習についていって、ということなのかわかりませんが。故障がクセになるとまずいので、しっかり治してください。
ファビアン選手とモンテロ選手が来日した。
昨年以上の成績を期待しています。
新井監督が和歌山県高野町の高野山清浄心院で護摩行を行った。
ここまでくると、毎年一生続けるしかないですね。
田中広輔選手が現役引退を表明した。広島を戦力外になった後、現役続行を模索していた。
獲得に手を上げる球団がなかったのですね。昨秋の時点で決断していれば、盛大な引退セレモニーもあったのでしょうが、まだやれるという気持ちがあるまま、引退するわけにはいかなかったのでしょう。長い間、カープで活躍してくれてありがとうございました。指導者としてカープに戻ってきてくれることを期待しています。
広島は合同自主トレを大野練習場で開始した。
そろそろ正月気分も抜けたころですね。
広島を戦力外となった小林樹斗投手が、四国アイランドリーグplus徳島に入団した。
一旦独立リーグに行ったあとにNPBに復帰して大活躍した選手もいますので、がんばってください。
新人9選手が東京都内で行われたNPBの新人研修会に参加した。
プロ野球選手としての自覚、社会人としての自覚、人間としての自覚を持って、がんばってください。
新人9選手が大野練習場で合同自主トレを開始した。
とりあえず怪我に気をつけてがんばってください。
新人9選手が大野寮に入寮した。ドラ1の平川選手は出世部屋と言われている104号室をあてがわれた。
例年、上位指名選手が104号室に入ることになっているということなのです。
広島球団は、この日、仕事始めを行った。
今年こそ、良い結果が出ることを期待しています。