1980年日本シリーズ:広島対近鉄

10月26日

第2戦2敗(広島)

近鉄
広島

近鉄:鈴木
広島:池谷−渡辺−大野−北別府

勝:鈴木1勝
敗:池谷1敗
本:吹石1号、マニエル1号

広島は3回裏一死後、近鉄先発鈴木から水沼が右中間二塁打。 池谷の三塁線適時二塁打で先制。
4回裏一死後、山本浩の三塁線二塁打。二死後、三村が四球を選び、 デュプリーが左前適時打を放ち追加点。
4回まで近鉄打線を抑えていた広島先発池谷は、5回表一死後、 有田に遊撃内野安打、羽田に左前打され一二塁のピンチ。 石渡の三ゴロは二塁アウトだけ。ここで吹石に左越えに逆転3ラン。
6回表、平野と小川の安打の後、マニエルに3ラン。 代わった渡辺も羽田・石渡・吹石に連打を浴び2失点。
近鉄は8回にも1点を追加し、投げては鈴木が完投勝利。 広島は2連敗し苦しくなった。